地域活動支援センター メンタルサポートステーションきらり

<概要>

施設の種類 地域活動支援センター 相談支援事業所

 

<職員体制>

施設長 高塩 幸子  
副施設長 吉田 隆宏
精神保健福祉士 1名
指導員 2名

 

<沿革>

2003年(平成15年) 地域生活支援センターとして開設
2006年(平成18年) 地域活動支援センター事業開始 相談支援事業所認可
2012年(平成24年) 指定一般相談支援事業・指定特定相談支援事業・障害児相談支援事業 指定

<施設紹介>

広く地域のみなさまのメンタルヘルス(こころの健康)の向上をとおして、障害の有無にかかわらず、こころ豊かな街づくりをめざしさまざまな活動をしております。
こころの病を持ちながら地域で生活している方の暮らしのサポートやそのご家族の困っていることに対して一緒に考えていくこととともに、地域におけるさまざまなこころの問題に関しても、専門スタッフが信頼関係を築きながら相談をお受けしています。障害福祉サービスを受ける方にはサービス等利用計画作成もおこなっています。

・フリースペース
誰でも・自由に・好きなだけ・好きな事をしてくつろいでいただける癒しのセルフサービスカフェです。一日100円で、ハンドドリップで淹れたコーヒーや様々な種類のハーブティーをお楽しみいただけます。
読書、アート活動、将棋や麻雀、エクササイズ、カラオケ、お昼寝、おしゃべり、、、おもいのままにお過ごしいただけます。


・こころの相談
専門スタッフが、ゆっくりとこころのお悩みをお聴きし、解決のお手伝いをいたします。
秘密は必ず守られます。また、ご希望と場合によっては病院や他の専門機関をご紹介することもできます。
理由もなくイライラする・憂鬱だ・悲しい・特定の物事や場所が怖い・原因不明の身体症状(肩こりや頭痛、動悸など)、疲れやすい、子育てや親子・夫婦関係での悩みや不安、学校や職場等での悩み、誰かや自分を傷つけたり傷つけたくなってしまう・・・など
このような時は、ひとりで悩まずに私たちに相談してください。ご家族や関係者様からのご相談もお受けしています。
□相談は無料です。
□まずはお電話でご相談下さい。
□秘密は厳守します。
□専門職や援助職の方からのご相談もお受けします。

・計画相談
地域で福祉サービスを利用して生活がしたい、どうしたらいいかな? と悩んだ時にはご相談下さい。サービスの種類や利用の方法などを提案させていただきます。
地域でご本人様やご家族が望む生活が出来るようにお手伝いをさせていただきます。
※サービス利用の為には市町村の交付する受給者証が必要となります。必要な手続きは市町村の障害福祉担当課を通じて行う事になります。

 


プログラム紹介

きらりでは、登録された利用者様を中心に毎月行っているプログラムと季節ごとのプログロムとがあります。地域で暮らす際に、生活に不便を感じていることへの支援(買い物送迎を行う買物支援)や、少ない予算でも余暇を楽しんでいただけるような催し、地域住民と交流することのできるプログラムなどを用意しております。

【 毎月のプログラム例 】

買い物支援・・・町内の主要な販売店に送迎を行いますので、大きな買い物でも安心です。

グループワーク・・・その日何か取り組んでみようと参加者同士で考えて活動しています。気の合う仲間と楽しみましょう。


地域清掃・・・町内を中心にボランティアさんと共にゴミ拾いなどの環境美化に取り組みます。

夕食会・・・毎週木曜日、季節感のある旬の食材を用いたメニューでお待ちしています(要予約)。たまに家事を手抜きしたいときにどうぞ。

エクササイズ・・・誰でも簡単に取り組める運動です。運動指導士によるアドバイスで無理なく続けていって健康の増進を図りましょう。


かれーの吉田屋・・・月に一度、一風変わったカレーつくりに取り組んでいます。新しい食の発見が美味しいプログラムです。



【 季節ごとのプログラム例 】

初詣・・・主に町内の神社に希望者同士で参加します。


花見・・・桜の名所に向かい、出先のグルメを楽しむプログラム。花より団子ツアーが別称です。

海レク・・・海を眺めつつ、グルメを堪能する人気レクリエーションです。海の幸を味わいましょう。

紅葉狩り・・・紅葉の綺麗な話題の場所に向かいます。秋の深まりに浸ってきましょう。

買い物ツアー・・・6月と12月の年に2回、少し遠出して大型ショッピングセンターの買物をお楽しみ頂けます。



きらりの地域貢献・地域交流事業

メンタルサポートステーションきらりでは、地域の活性化の為、精神疾患や伴う障害等の地域住民の理解の促進の為、地域の住民の方々や団体さんと連携した活動に参加させていただいております。


常陸国YOSAKOI会場でのゴミ収集や参加チームへの給水ボランティア



100円商店街でのフリーマーケット・カフェの出店

町内街頭での環境美化PR活動への協力(啓発品やチラシの配布等)

NPO団体による無償学習支援事業への協力(学習スペースの提供)



その他の活動

森林セラピー推進活動


森の中を散歩すると、心が落ち着いて切る気がしませんか。森林には古くから癒し効果があると語られてきましたが、現在では科学的にも証明されており、気の持つアロマテラピー効果は血圧を下げたり、自律神経の安定や疲労回復効果がみられます。
大子町は森林を多く有しており、現在森林セラピー(要認証)活性化のための取り組みがあり、きらりも森林の整備のお手伝いや森林を歩くイベントを企画しております。住民のメンタルヘルスの増進のための森林の活用の模索、町の活性化のために貢献していきます。

 

 

<ブログ>



 

<スタッフ紹介>

施設長 髙塩 幸子

この度、メンタルサポートステーション「きらり」の施設長として就任いたしました高塩でございます。
「きらり」は、地域で暮らす心の病をお持ちの方やそのご家族、また、障がいをお持ちでない方も対象とし、精神保健福祉士・相談支援専門員、更に看護師が加わり、地域でより良い生活が送れるようにきめ細かな個別支援や相談を行います。 また、地域で暮らす方々が参加できる余暇活動の計画実施や地域行事へのボランティア活動参加、くつろげる場所の提供など、自然豊かな大子という地域社会に根ざした「きらりと輝く心の相談所」としてスタッフ一同一丸となって力を注いで参りたいと思います。 是非、お気軽にお立ち寄りください。美味しい挽きたての珈琲をご用意してお待ちしております。


副施設長 吉田 隆宏

こんにちは。当法人に入職して十数年となります。法人各部署を経験しておりますので、当法人の機能や特徴を生かした相談対応・支援体制つくりの提供が私の強みです。 こころの病で悩まれているご本人様だけでなく、ご家族様や関係している皆様、何かございましたらお声掛け下さい。相談者様のお力になれるよう努めさせて頂きます。
主な業務 こころの健康に関する相談一般、計画相談業務。
主な公職 関係市町の自立支援協議会委員、関係市町での予約制相談員、こころの健康に関する研修講師等。


精神保健福祉士 松本 勇二

前任者が長期休暇に入ったことに伴い、12月より地域活動支援センター 「メンタルサポートステーションきらり」に配属になりました。ご利用者の皆さまが地域で自分らしく生きていくことへのお手伝い と、地域の皆さまとのご縁を大切にしながら、ご利用者様との橋渡し役としても対応できればと思っています。


精神保健福祉士 水柿 朱美

一人ひとり、みんな違った形での「ふつう」の暮らしがあると思います。一人では不安でわからないことでも、誰かと一緒に考えるとヒントが見えてきて解決することがあります。 住み慣れたまちの中で、自分らしく安心して暮らしていけるようにきらりでサポートさせていただきます。


指導員・相談支援専門員 藤田 茂美

日常生活での困り事やこころの悩み事をお伺いしたり、グループ活動を通して、地域の中で活き活きと暮らすためのお手伝いをさせていただいています。おひとりおひとりの心に寄り添うことを心がけています。


指導員 菊池 裕子

子育てをしながら、きらりでお仕事させていただいています。 地域の皆さまにとって、きらりがホッと安心できる場所になるようにお手伝いしていきます。


<お問い合わせ先>
住所 〒 319-3526 茨城県久慈郡大子町大子841
電話 0295-72-5933
eメール mental-kirari@fukuroda-hp.jp
担当 藤田