グループホーム ゆたりま


<概要>

施設の種類 共同生活援助(外部委託型)
定員  12名


<職員体制>

管理者 髙塩 幸子
サービス管理責任者 1名
世話人 3名

<沿革>

2008年(平成20年7月) 開所
2010年(平成22年1月) ゆたりまB棟増設(定員4→8名)
2010年(平成22年5月) ゆたりまC棟増設(定員8名→12名)


<グループホームとは?>

グルーホームサービス(共同生活援助)は、こころの病を抱える方が、共に支え合い、地域の中で暮らす【家】です。サービス管理責任者が相談支援を行うほか、必要に応じて世話人が家事の援助も行います。グループホームはただ【住む】場所ではなく、サービス管理責任者との話し合いで決めた目標に向けて、入居される方が【できること】を増やしていくチャレンジの場でもあります。



<費用について>

①障害者自立支援給付金・・・障害者総合支援法に基づいて発生するサービス給付費の1割分をご負担いただきます。ただし【障害福祉サービス受給者証】に定める利用上限額を超えた分はご負担いただく必要はありません。
②家賃・・・入居する部屋に応じて、20.000円~22.000円の家賃をいただきます。
③水光熱費・・・12.000円


<ご利用にあたって>

■原則として、料理・洗濯・自室の清掃はご自分で行っていただきます。家事の支援が必要な方には、世話人が一緒に行いますが、かかる経費(食事の材料費など)は各自負担です。
■様々な生活リズムや価値観をもつ人同士の共同生活です。互いのペースや生活リズム、価値観を尊重し、言葉や行動に配慮しましょう。


<ご入居までの流れ>

①電話でご連絡の上、まず見学にいらしてください。
②【ゆたりま】が気に入ったら、利用申込書を提出してください。また、お住まいの市町村に共同生活援助利用の申請をしていただき、認定を受けていただきます。
③サービス管理責任者と面談し、利用の目標や計画をたてます。
④入居が決定したら、引っ越しをして【ゆたりまライフ】の始まりです。

*短期間の体験入居をすることもできます。体験入居の際も、上記の手続きが必要です。
*入居にも体験入居にも受給者証が必要になります。その為に相談支援事業所との契約も必要になりますが、グループホーム利用希望の際には必要な手続き等について詳しく説明させて頂きますのでご安心ください。
*定員(12名)等の都合上、お申込みいただいても利用をお断りする場合があります。
⇒平成30年6月1日現在 空き0
*入居しながら利用できる様々な活動や施設を紹介したり、医療法人直志会の各施設と連携しながら就労の支援も行います。スタッフや仲間たちと支え合い・協力し合いながら【ゆたりまライフ】を充実させましょう!


<施設紹介>

“ゆたりま”とは、ゆったりまったりを意味する造語。建物は地域で空家になっていた家を改装してグループホームとしました。ゆたりまは、こころの病を抱える方が、共に支えあい、地域の中で暮らす『家』です。スタッフは生活上の相談や家事支援、健康に関する支援などを行います。入所している方のそれぞれのペースで地域社会とかかわり、自分らしい暮らしができることを応援しています。




<ゆたりまのサービスの紹介>

グループホームゆたりまでは、入居者の地域生活の為に住まいの提供や生活支援、健康で暮らすことができるよう必要な支援のほか、毎日の暮らしにゆとりや歓びを持って暮らしていけるように余暇活動や食事会などの機会を提供しています。

<サービスの例>

買物ツアー・・・毎週日曜日、食品や日用品などをまとめ買いできるように送迎と同行をおこなっています。交通手段を心配することなく、安くて良い品物を選んでいただくことができます。上手く買物ができるようスタッフによる助言等も行います。

おかずの日・・・月に2回、旬の食材や季節行事食などを取り入れたおかずを作り希望者に提供しています。



夕食会・・・月に一度、利用者同士が会食を行う機会として食卓を囲みます。

歩こう会・・・毎月、話題の場所や季節のみどころスポットを巡り、グルメを楽しんでいます。


<ブログ>



<スタッフ紹介>

管理者 高塩 幸子

「ゆたりま」では、精神保健福祉士をはじめ、看護師・世話人・生活支援員が利用者様の健康と安全を最優先に日常生活が安心して送れるよう支援しております。 また、ひとりひとりの個性に合わせた個別支援を大切にし、心に寄り添う生活支援をモットーにしていいます。この大子の地域に慣れ親しめるように・・・ これからも「ゆたりまで暮らせて良かった」という声にお答えしていきたいと思います。


サービス管理責任者 吉田 隆宏

こんにちは。当法人に入職して十数年となります。法人各部署を経験しておりますので、当法人の機能や特徴を生かした相談対応・支援体制つくりの提供が私の強みです。 こころの病で悩まれているご本人様だけでなく、ご家族様や関係している皆様、何かございましたらお声掛け下さい。相談者様のお力になれるよう努めさせて頂きます。
主な業務 こころの健康に関する相談一般、計画相談業務。
主な公職 関係市町の自立支援協議会委員、関係市町での予約制相談員、こころの健康に関する研修講師等。


世話人 石井 孝子

こころとからだの体操『ここから体操』 ほんの少しの時間、みんなで楽しく体を動かしましょう!!


世話人 荒井 絹枝

2017年11月11日付けで生活支援員から世話人になりました。今までの生活支援員としての経験および看護の知識・経験を活かしながら今まで以上に利用者様の生活全般を支援していきたいと思います。


世話人 寺嶋祥子

2018年2月からゆたりまの世話人をさせていただいております。経験のない仕事ですので、まだまだ未熟ですがお役に立てるよう頑張ります。


<お問い合わせ先>
住所 〒 319-3526 茨城県久慈郡大子町大子841
電話 0295-72-5933
eメール yutarima@fukuroda-hp.jp
担当 藤田