Related Facilities 関連施設 就労支援事業所
MINA AMIGO

就労支援事業所 MINA AMIGO
(ミナアミーゴ)

さまざまな作業を通して、“働くこと”の大切さを学び、
それぞれに合った働き方を模索します。

<サービス内容>

サービスの種類

就労継続支援B型

定員

20名

利用対象者

心に病や課題を抱えておられる方で、通所による就労や生産活動の場を求めている方、また、一般就労への移行に向けて、職業リハビリテーションの場を求めている方。一般就労後において就労が続けて行けるように支援を受けたいと思われている方。

特色

  • 通所に便利な送迎サービスがご利用になれます。
  • 専門のジョブコーチによる就労支援が受けられます。
    ※就労移行支援利用者対象
  • 一般就労に結びついた後に、仕事が続けて行けるように職場や生活の場において支援を受けられます。
  • 常陸牛の繁殖業務(牧場作業)を通じて病気や障がいをもっていても、それぞれの利用者にあった働く場を提供いたします。
  • 地域の畜産農家にヘルパーとして赴き、地域社会の担い手として貢献します。

プログラム内容

1.生産活動

◯常陸牛の飼育

大子町の地場産業である「黒毛和牛」の飼育を行う牧場で多くの利用者が活動に携わっています。個々の利用者に応じたサポートを行い、それぞれの個性に合った働き方が出来るようになるとともに、障がいがあっても社会のなかで働けるようになることを目指します。

牛舎
産まれたての子牛
セリ市の様子
◯畜産ヘルパー

牧場内だけでなく地域の畜産農家へ赴き、給餌・肥え出し・草刈りなどの仕事を手伝う「畜産ヘルパー」を積極的に行っています。過疎・高齢化で人手不足となった大子町では精神障がい者が地域を支える担い手となり、地域社会へ貢献しています。支え合う相互関係も築いています。

◯自然栽培による稲作

大子町袋田地区の田圃にて無農薬、無肥料で栽培する自然栽培米(コシヒカリ)を利用者さんと共に作っております。作ったお米は地域のお店で販売して頂くと同時に、茨城県、大子町の「ふるさと納税返礼品」として出品しております。種まきから田植え、稲刈りまで利用者さんと一緒に行います。

◯注連縄(しめなわ)づくり

地域の神社より要請を受けて、利用者さんの作業のひとつとして、注連縄(しめなわ)づくりを行っております。体力に自信がない利用者さんも参加できます。この地域では注連縄を作る担い手が少なくなってきています。我々の利用者が伝統技術の継承を目指していきます。

セリ市ヘルパー
サイロ詰め風景
放牧場の風景
田植え風景
◯自然農法による野菜栽培
・自然農法
ミナアミーゴでは圃場栽培期間中に農薬や肥料を一切使わずに、自然の力「おひさまの光」「大地の力」「雨水の恵み」と、人間が草取りなどをして野菜を育てます。5~7名の小グループで運営していますので、大人数が苦手な方であっても安心して利用していただけます。

2.生産物の販売

アミーゴ、MINA AMIGOで育て収穫した商品を販売しています。

  • アミーゴ自然栽培米
    無農薬、無肥料で、人の手と、その年の自然環境だけでお米を作っています。
    詳しくはコチラ →
  • ホーリーバジルティー
    ここあ農園にて栽培し加工した神秘的な風味のお茶です。
    詳しくはコチラ →
  • 自然農法落花生
    美容と健康によい、良質なオレイン酸やリノール酸、ポリフェノールが多く含まれています。
    詳しくはコチラ →

購入できる場所:袋田病院の受付窓口、大子味らんど 等(時期により販売終了している場合があります)

3.就労移行

  • 職場実習や求職活動、職場定着など、一般就労に向けての支援

4.その他

  • 健康管理、レクレーション、状況に応じた自宅訪問など

よくある質問

Q. 利用までの流れについて教えて下さい。

(1)当事業所へのご連絡

限られたスタッフで対応しておりますので、突然来所いただきますと十分にお話しをお聞きしたり、ご説明が出来ないため、まずはお電話やメールにてご一報いただけますと非常に助かります。

(2)来所相談

ご予約いただいたお時間にお越しいただき、見学および面談をさせていただき利用に際してのご説明をさせていただきます。まだ、ご利用を決めておられなかったり、迷っておられる場合には、見学だけでもお気軽にお越しください。

(3)体験利用

  • ご利用を希望される場合には、体験利用をしていただくこととなっています。それぞれの状況に応じて体験利用の日数を設定いたします。長い間入院されておられたり、社会生活から遠ざかっておられた方には、慎重に体験利用を繰り返して、無理や危険の無いように進めていきます。
  • 体験利用の前には、安全によりよい利用を進めるために、主治医の先生より“診療情報提供書”を頂いたり、治療中の医療機関の担当者より、書面および口頭で利用される方の情報をいただくこととなりますので、あらかじめご了承願います。
  • 診療情報提供書は、以下よりダウンロードしてご利用いただけます。

(4)障害福祉サービス利用申請(市区町村)

  • MINA AMIGO(ミナアミーゴ)は障害者総合支援法における障害福祉サービス事業所であるため、お住いの市区町村の障害福祉担当窓口において、“障害福祉サービス受給者証”の交付を受ける必要があります。
  • 障害福祉サービス受給者証の交付を受けるにあたり、市区町村の障害福祉担当窓口で申請してもらうサービスの種類は、①一般就労を積極的に目指す方につきましては、就労移行支援②無理なく福祉的な就労を行いたい方につきましては、就労継続支援B型となります。
  • 市区町村の窓口での手続きは、ご希望により当方で十分にサポートさせていただくことが可能ですので、ご安心いただいて結構です。

(5)利用契約

  • 体験利用を経て、入所利用が決定した場合には、“利用契約”を書面で取り交わすこととなります。原則的には身元保証人が必要となりますが、もし単身等で身元保証人となる方がおられない場合でも、当事業所が認めた場合は身元保証人がいなくても利用が可能となります。(成年後見制度の利用も推奨しています。)
  • 以下から必要書類がダウンロードできます。

(6)虐待防止への取り組み

  • 障害者虐待防止法の施行に伴い、当施設では職員の研修の実施、利用者様やご家族様からの苦情解決のための体制整備、その他の障害者虐待防止のための措置を講じていきます。

(7)感染症および自然災害の際の業務継続に関する取組

  • 感染症および自然災害の際の業務継続に関しての検討や研修を委員会を中心に取り組んでおります。

(8)利用開始利用契約が済んだら、それぞれの自立へ向けての就労課題に取り組んでいきましょう。

Q. 食事内容や費用等はどうなっていますか?

【食事について】

  • お昼ご飯は給食を食べることが出来ますが、自分でお弁当などを用意してきてもらい食べていただくことも可能です。
  • 前もってひと月分を注文して、都合により追加したり、キャンセルすることもできます。
  • 障害者総合支援法における、食事提供体制加算を算定しています。
  • 料金は昼食398円(税込額)
  • 管理栄養士が作成する献立による食事が提供されます。お正月、ひな祭り、七夕、クリスマスなど季節の行事がある時は季節感にあった“行事食”が提供されます。
  • 年に1回“お寿司の日”と題して、板前さんが握ったお寿司を提供いたします。
    (ノロウィルス流行などにより中止となる場合あります)
  • 利用される方の状況に応じて“治療食”を提供することもできます。

Q. 事業所の行事にはどんなものがありますか?

【行事について】

初夏には、〝早苗饗(さなぶり)〟晩秋には〝収穫祭〟を行います。アミーゴ牧場では、農業を通じて就労や自立訓練を行っているため、自然の恵みに感謝し、1年間無事に農作業が行えるように、利用者とスタッフが心を合わせていく目的で行います。その他農作業の合間を縫って、小旅行のレクリエーションを行っています。

長靴飛ばし
収穫祭の様子
餅つき

Q. 一般就労実績と工賃実績を教えて下さい。

一般就労実績

就職者数 就業定着
期間
6ヶ月以上 12ヶ月以上 18ヶ月以上 24ヶ月以上 36ヶ月以上
2016年 3 3 1 0 0 0
2017年 3 1 3 0 0 0
2018年 4 2 1 2 1 0

※2016年(H28年)1月~事業開始

◯一般就労に結びついたAさんの例

アミーゴ荘に入所利用して、生活訓練を約2年間された後に町内のグループホームで生活しながら、アミーゴ牧場(就労支援事業所)に通所されていた利用者さんです。

入所時からしっかりと畜産作業に参加され、また、人当たりも良く、他メンバーとも仲良く交流しムードメーカー的な存在でした。長期にわたり大子町内での就労を希望されておられたため、就労移行支援として一緒に働く場所探しを検討してきました。

しかしながら、ハローワークや町内の求人に応募しても良い結果が出ずに思い悩むことがありました。それでも本人のあきらめない気持ちで活動を続け、2度目の〝障害者合同面接会〟でご縁があり、〝障害者雇用枠〟にてH30年4月より町内の大手自動車販売会社に就職され、慣れないながらも自動車整備助手の仕事を頑張っておられます。

本人に様子を伺うと、「アミーゴでの畜産作業が、力仕事や根気強さを養うよい練習になってたよ」と牧場作業とは全く内容の違う仕事でもアミーゴでの経験を生かすことができると話され、支援側としても本当にうれしい限りでありました。

最初の頃は、支店長さんが一緒に草むしりをして下さったり、細目に声をかけて下さり、本人の緊張を和らげて下さったと聞き及んでいます。また、一緒に働く現場のスタッフの方々からも沢山のご理解と配慮を頂き支援して下さり、本当にありがたい限りです。

就職後もアミーゴが職場定着するための支援を継続して行い、日常生活面は、地域活動支援センターきらりのスタッフや、グループホームの世話人さん達に支えられており、今のところは就職によって大きな日常生活の負担はなく過ごせているようです。最近では、働き出したことにより金銭面でも心理面でも少し余裕が出てきたようで主治医やスタッフと話し合い、〝軽自動車〟を購入され活用されているようです。

〇一般就労に結びついたBさんの例

昨年末に、心身のバランスを崩して精神科病院への入院をし、病気の状態が改善したためアミーゴ荘の宿泊型自立訓練を入所利用していました。入所中はアミーゴ牧場の作業、特に畑での作業に従事しておられました。早くからアミーゴ荘を退所したらアルバイトをして家計を助けたいという強い思いがありました。兼ねてから、私たちの活動を理解して下さり〝実習受入事業所〟としてご協力を頂いている、大子町内にある大手スーパーマーケットの店長さんから

「精肉コーナーで仕事をしてくれる人を探しているんだけど、誰かやってもらないかな。」というお話を頂いたため、ご本人と相談すると「やってみたい。」と意欲を見せてくれたため、すぐに店長さんに面接していただき働かせてもらえることとなりました。お仕事の内容はパックされたお肉の値段シールを張ったり、品出し、お掃除が主な仕事です。店長さんのお話では「汚れ仕事、人が嫌がる仕事も嫌がらず頑張ってやってくれるので助かる。」とのお言葉を頂いています。本人としては、「人間関係で疲れるけど、お給料がもらえるので楽しみです。」と言っておられます。我々としては、ご本人の言葉にできない負担感などをくみ取り、これまで以上に本人とコミュニケーションをとって支えていきたいと思います。

我々の就労支援活動としては〝町づくりや地域社会への貢献〟を前面に打ち出して活動している次第です。日本全国的に生産年齢人口が減り始め、労働力不足が叫ばれている中、大子町でもご多分に漏れず町のいたるところで労働力や担い手が不足しております。しかしそのような状況であればこそ、精神障がいがあったとしても、アミーゴを通じて生活訓練や就労支援を行い、大子町の会社やお店に〝事業の担い手〟として働くことが、地域社会の一員として大子町に貢献することに繋がればと考え、スタッフ一同、利用者さんと共に活動していっております。

一般就労実績

平均工賃(月額) 平均工賃(時給) 工賃支払延べ人数(月)
2008年度 40,411 ー 39
2009年度 19,215 ー 140
2010年度 20,699 ー 141
2011年度 21,010 ー 133
2012年度 14,214 312 131
2013年度 17,368 458 188
2014年度 16,825 474 215
2015年度 14,075 418 236
2016年度 15,320 448 220
2017年度 13,901 458 209
2018年度 15,216 479 258

スタッフ紹介

◆管理者 精神保健福祉士・社会福祉士 小林誠

「わたしは農業や畜産なんてできない。カッコ悪い」などと思っておられる方も多いかと思われます。しかし、人は太古の昔から自然と共に生きてきました。現代日本社会はテクノロジーの発展によりどんどん自然から離れて行っています。

時代の流れに逆行しているように思われるかもしれませんが、私たちは“畜産・農業”の持つ可能性を最大限に活かして就労支援を実践しております。

農業・畜産というツールを通じて“自然”の中に身をおくことで癒され、忘れ去られていたチカラが目覚め、自らの望む生活や一般就労につながっていくと信じて活動をしております。

日本精神保健福祉士協会(正会員)、茨城県精神保健福祉士会(会員)、栃木県精神保健福祉士会(会員)

(研修等)
  • 障害者相談支援従事者研修修了
  • サービス管理責任者研修(知的・ 精神)分野修了
  • サービス管理責任者研修(就労)分野修了
  • 障害程度区分認定調査員研修修了
  • ストレステスト実施者養成研修修了
(経歴)
  • 大子町障害者介護給付等審査会委員(H18年~H29年まで)
  • 大子町介護認定審査会委員(H19年~H29年まで)
  • 大子町自立支援協議会委員(H21年~H30年まで)

◆牧場部門 支援員 家畜人工授精師 松尾誠志

MINA AMIGO 牧場部門担当の松尾です。2014年(H26年)4月より、この事業所で働かせて頂いてます。利用者さん達と牧場を盛り上げたり、就労の手助けや、また自分の持つ知識や技術が役に立てたらと思い九州から来ました。

私たちは牛の餌やり・肥出し(糞だし)・餌作りなどを通じて農業・労働経験をして頂いたり、皆さんとミーティング・作業(牛作業や掃除・牛および牛舎チェックなど)・食事・買い物を行いコミュニケーションの練習、生活・就労訓練もしております(体力作りも兼ねてます)。

話は変わりますが牛の出産もあり命の尊さ、神秘性も肌で感じられると思います。

利用者の皆さんと苦楽を共にしてアミーゴ牧場での牛作りは大変ですが楽しいです。今後も利用者さん達と牧場を盛り上げていきます。

(研修・資格等)
  • 家畜商講習(2015.10月修了)
  • 労働安全衛生特別教育(2017.5月修了)

◆牧場部門 精神保健福祉士 薄井成美

MINA AMIGOの薄井です。利用者さんと一緒に牧場作業をしながらソーシャルワーク業務を担当しています。人だけではなく、牛にも寄り添えるワーカーを目指し、みなさんと共に成長していけるよう頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

◆サービス管理責任者 自然農法部門 精神保健福祉士 神長憲一

MINA AMIGO自然農法部門の神長です。農薬や肥料を使わない自然農法を取り入れた農業を利用者様と共に行っています。自然農法で育てた野菜はスーパーで売っている野菜のようなボリュームや見た目の良さはありませんが、素朴で自然な美味しさがあります。

利用者様の目標はそれぞれですが、植物や野菜が自然から力をもらい育っていくように、利利用者様が自分らしく成長し、より良い生活や就労に向けて関わっていければと思います。自らも成長し、より良い支援ができるようありたいと心がけております。

(研修・資格等)
  • 茨城県精神保健福祉会(会員)
  • 産業カウンセラー
  • キャリアコンサルタント

沿革

1979年(昭和54年)
袋田病院の裏山で黒毛和牛を地域の畜産農家の方々より指導を受けて1頭 から飼い始める。
1980年代
粉川克己、前理事長がアミーゴ牧場を患者さんと共に創り、ログハウスで一緒に生活しながら、牧場作業を通じて社会復帰活動を始める。
2005年(平成17年)
ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動支援 ~ 「衰退する地場産業の維持・継承を通じて精神障害者の社会的自立を支援する事業」を3年実施
2006年(平成18年)
畜産ヘルパー事業を開始し、大子町畜産農業協同組合よりヘルパー委託先 となる。
2007年(平成19年)
耕作放棄地を活用した電気牧柵放牧事業を開始
2009年(平成21年1月)
就労継続支援B型事業を開設(定員20名)
2010年(平成22年2月)
自立訓練(生活訓練)事業所 「ここあ」を併設
2010年(平成22年8月)
目標工賃達成加算 認可
2010年(平成22年8月)
自然農法部門を開設
2011年(平成23年1月)
目標工賃達成指導員加算 認可
2013年(平成25年8月)
自立訓練事業所「ここあ」を統合
2014年(平成26年8月)
茨城県新規繁殖和牛経営入門講座の実習生受け入れ開始
2014年(平成26年12月)
認定農業者(26-12号)として大子町より認定を受ける
2015年(平成27年10月)
家畜商として免許登録(第27茨畜1号)
2016年(平成28年1月)
就労移行支援事業所 認可(定員6名)
2017年(平成29年4月)
就労定着支援体制加算・就労支援関係研修修了加算 算定
2018年(平成30年11月)
就労定着支援事業の指定を受け開設
2019年(令和元年10月)
福祉・介護職員処遇改善特定加算((特))
就労継続支援B型事業所工賃向上アドバイザー事業を活用して、更なる利用者工賃の向上を推進
就労継続支援事業所生産活動支援事業を活用して、牧場作業のスマート畜産・農業化を推進
農林水産省より、「農福連携」推進の一環により、先行実践事例として農林水産省のホームページに掲載して頂く
https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/attach/pdf/kourei-205.pdf
2020年〜(令和2年〜)
大子町塙平地区の圃場において「自然栽培」によりホーリーバジル(トゥルーシー)の栽培に着手する
優良繁殖和牛群整備対策事業(茨城県)、生産基盤拡大加速化事業(国)を活用して、優良繁殖雌牛を導入して、繁殖牛の質の向上を推進
2020年4月(令和2年4月)
JA常陸大宮家畜市場において、アミーゴ牧場より出荷した「涼月」号が去勢の部に出荷されて牛の中で、最高価格にて落札され、優良出荷者賞の栄誉を受ける(初回)
2021年~(令和3年〜)
大子町袋田地区の田圃において、農薬や肥料を使用しない「自然栽培」によるお米づくりに着手する
2022年2月(令和4年2月)
福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金を実施
2022年7月(令和4年7月)
全国和牛能力共進会茨城県大会、第二区部門において、「みさと408」号が、優秀賞を受賞するが3位となり、惜しくも全国大会の出場を逃す
2022年8月(令和4年8月)
JA常陸大宮家畜市場において、アミーゴ牧場より出荷した「良雄」号が、去勢の部に出荷された牛の中で、最高価格にて落札され、優良出荷者賞の栄誉を受ける(2回目)
2025年6月(令和7年6月)
福祉・介護職員等処遇改善加算(Ⅰ)を算定し、職員の給与および職場環境の改善を進める。
2025年10月(令和7年10月)
JA常陸大宮セリ市場、牝牛部門にて、「りん号」が市場最高値をつけて落札され、優良出荷者賞の栄誉を受ける(3回目)

処遇改善加算等の算定についての情報公開(R6.5まで)はこちら →

処遇改善加算等の算定についての情報公開(R6.6から)はこちら →

福祉・介護職員等処遇改善加算算定における取組状況の公表について(R7年度)はこちら →

お問い合わせ先

〒319-3521 茨城県久慈郡大子町北田気1142-4

<牧場部門>

12:00~13:30は休憩時間のため、17:15~翌7:00は
宿直時間帯のためお電話は音声メッセージ対応となります。

担当:黒沢(精神保健福祉士)

<自然農法部門>

担当:神長(精神保健福祉士)