MINA AMIGO
アミーゴ牧場が牛のゲップから出るメタンガス削減を始めました
私たち農家の立場としてSDGS的な観点から何か出来ることは無いか?と考えました。そこで、家畜のゲップから発生するメタンガスがCO2の約25倍~30倍の温室効果があると言われており、地球温暖化の原因になる温室効果ガスの全体の数%になっていると言われている事をを知りました。
どう取り組めるか、を調べていく中で、茨城県内の農家側のメタンガス削減活動が余り進んでいない状況を知り、先進的な意識関心だと再認識し実際に動き出しています。
現在試験的に取り組んでいる内容は、ルミナップ というカシューナッツの搾りかすのオイルから出来ている添加剤を一部の牛に給与するといった方法です。
こちらの製品は、メタンガスを低減する効果が農林水産省に認められ、飼料添加物の用途の一つである「飼料の栄養成分その他の有効成分の補給」に含まれる「温室効果ガス削減を目的とするもの」として正式に指定を受けている物のようです。2年半の審査期間を経て、長年にわたる研究の成果が認められた製品だということです。

